口蹄疫とは

「口蹄疫」というのは、口蹄疫ウイルスが原因で、牛や豚などの家畜・野生動物がかかってしまう病気です。口蹄疫に感染すると口の中や蹄などに水ぶくれができたり、発熱などの病状がみられます。また、子牛や子豚では死亡することもあります。

口蹄疫にかかった牛や豚の肉を食べたり、牛乳を飲んでも口蹄疫に感染することはありません。しかし非常に強い感染力をもっているため、発生した農場の家畜は殺処分して埋めるとともに、周辺の牛や豚の移動を制限します。
 
参考/農林水産省ウェブサイト 〈リンクからご覧下さい
※口蹄疫について、より詳しく知りたい方は上記ウェブサイトをご参照下さい


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